メニュー

サイト情報

沖縄には「チャンポン」という料理がある

沖縄には「チャンポン」という料理がある。「長崎チャンポン」とは違う。もちろん、沖縄の大衆料理「チャンプルー」とも似て非なり。その正体は、あり合わせの野菜を適当に炒めて卵でとじ、それをご飯の上にのっけるという、なんとも沖縄らしい「シロモノ」である。戦後に登場したといわれるこの料理の起源は、「長崎チャンポン」にあるという説を唱える人もいるし、「チャンプルー」の変形だと見る説もある。が、実のところはいまだ解明されていない。そこで、独自の調査に挑んでみることにした。まずことわっておかなければいけないのが、「チャンポン」は一般的であって、一般的ではない料理であるということ。那覇や学生街の食堂、喫茶店ではごく当たり前のメニューとして登場するが、沖縄本島でも中部あたりの店にはあまり置かれてない。また、家庭でも、「今日はチャンポンにしようねえ」といって食されることはない。似たものがつくられることもはあっても、沖縄家庭料理には「チャンポン」という名称のメニューはないのである。実際、近所のオバアにチャンポンを知っているかと尋ねても、「あんたは発音悪いねー、チャンプルーのことでしょ〜?」とまったく知らない様子。ここはひとつ沖縄料理の大家にうかがってみようと問い合わせたが、またもや期待はずれ。大家は「チャンポン」自体をご存じなく、若手のお弟子さんがその存在を知っていた程度。少なくともここでわかったことは、「チャンポンなる料理は正しい沖縄料理のカテゴリーには属さない外道料理」ということだった。

料金は2種類ある

料金は2種類ある。ひとつは各個室ごとの部屋の大きさによって料金を計算するシステムである。もうひとつは最低消費額といって、ひとり当たりの注文する飲み物や料理の最低金額があらかじめ決まっているシステムだ。店によってどちらかの支払方法を取る。いずれも何曲歌っても同じ値段なので歌わにゃソンソンという状況が続く。KTVの大半は翌朝までして台北の夜はKTVとともに更けていくのである。しかし、台湾の歌なんて歌えないと思う人も多いだろう。ご心配なく、KTVの多くは台湾語に北京語、そして日本語と英語の載った2冊の曲目メニューが置いてあり、日本語曲も沢山あるのだ。また酒井法子や忍者などのヒット曲が台湾でヒットしている例も多く、曲さえ覚えていれば、ちょっと変わったオリエンタルなカラオケが楽しめる。日本のカラオケと違ってKTVの中には本格的台湾料理を楽しめる店もある。例えば2大チェーンのひとつ「ATT」の「ATT・IN」は、かつてホテルだった建物をKTVに改造したところ。部屋で歌を歌いながら豪華な台湾料理が楽しめる。台湾ではこれを「KTV」より「RTV」(レストラン・BOX)と呼ぶことがある。

ベトナムテイストを勉強や仕事環境に

ベトナムテイストを勉強や仕事環境にも取り入れてしまおう。まずはパソコンカバー。テロテロサテンのテレビカバーにピッタリ。スーパーで2万ドン(約200円)だ。デスクまわりに欠かせないカレンダーは、レロイ通りに点在する文具店が種類豊富。仕事に便利な卓上カレンダーから大型まで揃っている。いかにもなベトナム景観地や、アオザイ美人の写真入りがオススメ。ドギッイ花柄の包装紙は、手作り封筒やブックカバーなどアイデア次第で楽しめる。さびれた文具店などで発見したら、買い込んでみよう!以上の品々は、市場やスーパーなどで手に入る。ドンコイ通りの雑貨店では見つからない。ネイティブーペトナミーズな雑貨の世界、ハマると抜けられないこと間違いなし!